女性向けアドバイス

婚活男性が初デートで女性に冷める瞬間5選!

みなさんこんにちは、結婚相談所ココベルの西村です。

今回は、『婚活男性が初デートで女性に冷める瞬間5選!』というテーマについて解説していきたいと思います。

動画で見たい方は下記よりご覧ください!

男性脳と女性脳の構造の違いが原因で婚活や恋愛がうまくいかないことは沢山あります。女性にとって普通と思うことが男性にとっては理解できない、もちろん逆もしかり。

今回は知らず知らず悪気無く、婚活女性が男性にやってしまいがちなマイナス言動とその対策までお伝えしていきますので、最後まで読んで婚活におけるリスクヘッジをぜひ心掛けてもらいたいと思います。

最初に言っておきますと、男性が女性に冷めるポイント、次回のデートは無しだと思うポイントは実は限られています。

しかもほとんどの男性に共通していますので、だからそのポイントだけ気を付けておけば、婚活初デートにおけるリスクは大きく減らせるということなんです。

婚活は、気になる男性と心を近づける方法とか、どういうLINEを送れば良いのか、どういう女性が愛されるのか、みたいなところに目を向けがちですが、やってはいけないことを徹底的にやらないことの方が実は簡単で重要だったりします。

それを踏まえて今からお伝えする内容は、婚活初デートに限らず婚活全体に割と共通してる内容だと思いますのでぜひ頭に入れておいてください。

婚活男性が初デートで女性に冷める瞬間5選、そして、そうならないための解決策も一緒に解説していきたいと思います。

婚活男性が初デートで女性に冷める瞬間

1.過去の恋愛話をする女性

男性は基本的に好きな女性の恋愛話は聞きたくありませんし、ましてや結婚相手になるかもしれない女性の恋愛話しは一ミリも聞きたくないのです、なので元彼と比べるような発言をすることは絶対にNGなんです!

これは何故かというと、男性は女性よりも競争本能が強くて、周りの男性達をライバル視しているような感覚を常にもっているからなんです。

だから違う男性と比べられたくないんです。

これを聞いて、「婚活初デートで、そんこと言う人いるんですか?」って思った人もいるかもしれませんが、実際ココベルの男性会員さんが、これを言われて即断ったという事例もあります。

以上を踏まえて対策としては、

・自分から過去の恋愛話をしないこと

・男性を元彼や芸能人と比較しないこと

ちなみに、「芸能人の誰々カッコいい~!」みたいな女性のちょっとした発言も、男性は涼しい顔をしながら、しっかり内心で嫉妬しています。

これは10代、20代の若い男性だけではなく、30代、40代、50代のおじさん男性もしっかり嫉妬しますので言い過ぎには注意をしてください。

2.言葉使いやマナーや態度が悪い女性

コンビニやファミレスの店員さんへの態度が悪かったり、感謝しなかったりは、女性も男性に対して冷めるポイントだと思いますが、男性も女性に対してしっかりとここは冷めるポイントなんです。

また男性は女性をとても綺麗な生き物だと思い込んでいる節がありますので、そのため知り合って間もない女性が足を開いて椅子に座ったり、おじさんみたいに大口開けて手を叩いて笑っていたり、女性らしからぬ言動や品の無い言葉を言ってると、たったそれだけで男性は幻滅してしまうことがあります。

男性が結婚相手として女性に求める基準の一つとして、家族や周りの友達に堂々と紹介できるかどうかを重視していたりします。

なので言葉使いやマナーが悪いのはNGで、逆に周囲への気遣いがちゃんと出来ていたり、言葉使いが丁寧だったり、店員さんにもしっかり感謝するような女性は、家族や周りの友達に堂々と誇らしげに紹介してくれます。

以上を踏まえて対策としては、

・日頃から言葉使いやマナーには気を付けること

普段から女性らしからぬ言動や、品のない言葉を発している人は、好きな人と一緒にいない時に変えていくことを意識することが大切です。

3.具体的な質問を一気にしてしまう女性

”具体的な質問”とはどのような質問かと言いますと、

「私は子どもが少なくとも2人は欲しいと思ってるんですが、あなたはどのようにお考えですか?」

「私は年内には籍を入れて早く親を安心させたいと思っているんですがあなたはどう思いますか?」

とかです。

もちろん婚活ですので、子供の事や宗教、ギャンブルのこと、貯金がどのくらいあるのか無いのかを事前に聞くことは大切ですし、結婚を見据えている二人なのでそういったことはきちんと確認する必要はあるんです。

ただ、お見合い直後の初デートで急にそのように畳み掛けるように質問をしても男性は圧迫を感じるだけなんです。

婚活と言っても、お見合い後の初デートですので、まだまだあなたのことを知らない状態なのに、結婚する前提でどんどん会話を進められてしまうと、男性は逃げたくなるもんなんです。

一見、このような積極的な女性の方が早く結婚が決まりそうなんですが、残念なことに、こういう女性の方が結婚が決まりにくかったりします。

以上を踏まえて対策としては、

・質問するのであれば一回のデートで一つ、それも自然な流れで質問すること

いきなり初デートでなんの脈絡もなく、「宗教に入っているんですかどうなんですか?」って聞かれても、男性は引いてしまうだけです。

具体的な良い質問の例としては、お寺や神社でデートをした時に、「そういえば私の親とか親戚とかは宗教に入っていないんですけど、〇〇さんってどうなんですか?」という感じで質問してあげれば自然です。

子供ことを聞きたいのであれば、例えば公園デートをしている時に走り回っている子供の声がきゃっきゃっと聞こてきたタイミングで、「子供って元気ですよね、〇〇さんって子供とか好きなんですか?欲しいと思っているんですか?」というように聞いてあげれば男性側も全く違和感も圧迫も感じないと思います。

しかし、失敗してしまう女性というのは焦ってしまうばかりに、

「〇〇さんって子供欲しいと思っているんですか?」

「宗教はしてるんですかしてないんですか?」

「ギャンブルは?貯金は?」

という風に、尋問みたいに聞いてしまうのです。

これらを早く聞いて自分の結婚観と合うのか合わないのかを確認したい気持ちはよく分かりますが、聞き方は自然な流れで1回のデートにつき一つの質問、多くても二つまでにとどめておかないと、その質問が原因で男性から振られてしまいますので注意してください。

4.男性のプライドを傷つける女性

よく巷の恋愛指南書なんかにも、いわゆる「いい女性」と言われる条件がそろっている女性でも、「男性のプライドを傷つける」という欠点があれば、恋愛でも対象外になりやすいと、書いていると思いますけど、結婚相談所の婚活であればなおさら対象外になりやすいです。

「1回目のデートは楽しかったのに、2回目のデートに誘われないのはどうして?」

それは、あなたがどこかで彼のプライドを傷つけている可能性大きいため、知らず知らずのうちに、あなたは男性から無理判定されているんです…

ではどのような言動が男性のプライドを傷つけるのかと言いますと、男性の会話に自分の知識や経験を重ねて披露してしまう女性です。

例えば、男性が話してくれたことに対して、「あっ、それ、私も知っています!◯◯って××なんですよね〜」「私も行ったことあります!◯◯がいいですよね!」

このように、自分の知識や経験を男性の会話に重ねて披露してしまっている女性がいます。

女性は好奇心旺盛ですし、自分磨きが大好きだと思います。

美味しいものをよく知っていますし、旅行にもよく行くと思います。

同じくらいの年齢だと、女性のほうが男性よりも流行などに関する知識や経験が上回ることはめずらしくありません。

女性のほうが年上のパターンだと、なおさらそうでしょう。

この結果、男性と無意識のうちに知識や経験を張り合うような言動をしてしまい、そして男性のプライドを傷つけ、不愉快な感情を持たれ、関係は全く深まらない結果となってしまいます。

以上を踏まえて対策としては、

・相手に喜んでもらう「サービス精神」を意識すること

男性は褒められたい、称賛されたい生き物なので、知っていたとしても知らないふりをして「知らなかった!」と素直に驚いてあげる、ある意味「わざと負けてあげる」くらいのかわいらしさとずる賢さが女性にはあっても良いと思います。

そういった相手に喜んでもらう「サービス精神」が大事なのです。

男性のプライドというものは、何かに責任を持って行動したり、自分を犠牲にしてでも相手のために行動したりする動機にもなりますので、女性にとっては、ときには「面倒くさいな〜」と思える気遣いが必要かもしれませんが、男性のプライドを尊重すれば、深く愛してもらえるきっかけになると思います。

5.お見合いと初デートの時の服装や印象があまりにも違った女性

これも「そんなことで?」って思うかもしれませんが、実際にお見合いと初デートの時の服装があまりにも違ったことが原因でお別れを告げた男性会員さんもいました。

その女性はお見合いの時はすごく清楚な感じのピンクのワンピースを着ていたそうなんですが、初デートではなぜか、全体的にダボっとしているダンサーっぽい全身古着のような服装で来られたそうなんです。

当然男性は、お見合いの時のそのままの女性の印象を抱いたまま初デートに行きますので、お見合いの時と初デートのときに、あまりにも服装にギャップがあると、男性は結構びっくりして、その女性に女性性というものを感じなくなり交際終了になるケースもあります。

これは、女性目線から言えば、「お見合いの時は無理して私らしくない、清楚なワンピースを着ていたんだけど、これが本来の私なんですよ!」と言うことを初デートでアピールしたかったんだとは思うのですが、それでもやっぱりいきなりすぎると男性は引いてしまいます。

本来の自分の服装を見せたいのであれば、初デートではギャップの少ない服を着て、デートの会話の中で、「普段私はワンピースでは無くこっち系の服装をしているんですよ!」という感じで、普段着ている服装の話をしたり、普段着ている服装の写真を見せたりして、前もって言っておけば心の準備もできて驚きも少なく済みます。

徐々に本来の自分をさらけ出していく方が男性に受け入れてもらいやすいと思います。

これも、逆の立場で考えると非常にわかりやすいと思うんですが、例えば男性が、お見合いの時はビシッとイケてるスーツで来たのに、初デートの時にダサダサの服で来られたら女性の皆さんもビックリとか、がっかりすると思うんですよ。

このような男性っていませんか?スーツはビシッと決めてカッコ良いのに、私服はダサいみたいな男性。

なので女性も男性も、着ている本人としては、これが普通だと思っているんですが、あまり免疫がない人にとってはその服が衝撃的で、次は会いたいと思えなくなり気持ちが冷めてお別れになるケースもあります。

ただこれは女性だけでなく、男女ともに言えることです。

以上を踏まえて対策としては、

・自分らしさの服装は徐々に少しずつ出していくこと

・初デートはプロフィールやお見合いの時の服装に合わせること

こんなこと言うと、女性からは「本来の服装に変えただけで、婚活男性ってそんな簡単に気持ちが覚めていきなり交際終了するんですか?」って不思議に思うかもしれませんが、これが終了してしまうのです。

やはりパッと見の印象は面積的にも服装が大半を占めていますので、服の印象はとても大事なんです!

このように男性は非常に繊細で、ちょっとしたことで気持ちが上がったり下がったりする生き物なので、女性のみなさんは、最初の方は特に気を付けて頂いて、男性から好きになってもらった後に、本来の自分を徐々にさらけ出したり、聞きたいことを聞いたりしても遅くはないと思います。

6.まとめ

お見合い後の初デートは、二回目のお見合いといわれるぐらい重要です。

多くの女性は、お見合いの時に被っていた10枚ぐらいの猫をいきなり初デートで一気に取ってしまってますが、初デートはお見合い同様の緊張感をもって望まれることを強くお勧めします。

婚活を難しく考える人もいますが、相手の立場にたって考えること、男性心理を読み取ること、を意識してもらえれば、それほど大きな失敗もしないと思いますし、良い結果も後から自然とついてくると思いますので、婚活を楽しんで頑張ってもらえたらと思います!