婚活ノウハウ

成婚の定義・成婚率・成婚までの平均活動期間は要チェック!

こんにちは、東京・横浜の結婚相談所ココベルの代表婚活カウンセラー西村勇人です!

今回の記事では結婚相談所選びにおいてとても重要な、「成婚の定義」や「成婚率」、「成婚までの平均活動期間」について説明します。

今回の記事はとっても大切なことなのでぜひ最後までご覧ください!

目次

「成婚の定義」「成婚率」「成婚までの平均活動期間」をチェック!

結婚相談所は本当にたくさんあるので、何を基準に選べば良いのか悩んでいる人も多いと思います。

「成婚の定義」「成婚率」「成婚までの平均活動期間」はチェックした方が良いです。

これらを正しく理解していれば、あなたに合う結婚相談所を見極めることが出来る可能性が大きく上がります!

ココベルの実績もお伝えしながら、「成婚の定義」や「成婚率」、「成婚までの平均活動期間」をお伝えしますので、結婚相談所を選ぶ際の参考にしてください!

結婚相談所によって異なる!?成婚の定義とは?

「成婚」とは、お互いが結婚する意思を固めて婚約することです。
「成婚」は婚活をする上での最終ゴールのことを意味します。

結婚相談所での成婚退会というと、結婚が決まり相談所を退会することをイメージされる方も多いと思います。しかし、実際はそれぞれの結婚相談所の基準や解釈があり、成婚の定義が違っています。

参考までに下記図をご覧ください。

ココベルでは、上記の図のようにお見合い前のプロフィール作成から交際中のサポート、親御様の挨拶までしっかりとサポートさせて頂いてます。

大手婚活サービス等のように、成婚=真剣交際と定義しているところもたくさんあります。

このような結婚相談所や婚活サービスの特徴としては、主に、結婚を希望する男女の出会いの機会を提供するサービスであり、「結婚したいと思える相手と結婚に向けて交際をスタートした」時点で成婚とみなされるようです。

この場合、交際のタイミングで成婚退会という扱いになってしまいます。その為、サービスが終了し、その後の交際中にはサポートを受けることができません。その結果、婚約に至らず破局になるケースが多々あるようです。

破局後にもう一度婚活を始めようと、ココベルにお問い合わせをいただき実際に入会される方も沢山いらっしゃいます。

せっかく婚活を頑張って成婚という結果を出したにも関わらず、もう一度婚活に時間と労力とお金をかけなければならないのは、とても残念なことですよね…

ココベルは成婚=会員様が互いに結婚することを決めること、つまり「婚約」と定義し、プロポーズの成功や親御様の了承を経たうえで成婚とみなしています。

お見合い前のプロフィール作成から、お見合いや交際中のサポート、プロポーズ、ご両家へのご挨拶もしっかりと懇切丁寧にアドバイスをさせていただきます!

「今までお付き合いで上手くいかなかった…」「交際経験があまり無くて不安…」、安心してココベルにお任せください!婚活のプロが成婚まで親身にサポートさせていただきます。

ご検討している結婚相談所の成婚の定義については一度確認しておくと良いでしょう!

成婚率の計算方法は結婚相談所によって異なる!?

結婚相談所をいろいろ調べていると「成婚率」という言葉をよく見かけると思います。「成婚率80%!」のように高い数字ですと、10人中8人の方が結婚できる!?入会したほとんどの人が結婚できるの!?と思ってしまいませんか?

先ほど説明した「成婚」の定義がいろいろあるように、「成婚率」も、結婚相談所によって様々な計算基準や計算方法があるのです。

計算方法としては、下記の2つの方法で算出している結婚相談所が多いと思います。


①全会員の中で成婚退会をした割合
「成婚退会者数」÷「全会員数」

②退会した会員の中で成婚退会をした割合
「成婚退会者数」÷「全退会者数」


経済産業省のデータ

経済産業省が結婚関連産業の事業者に対して調査を行ったところ、成婚率は男性の場合は8.4%、女性の場合は10.1%だと判明しました。

ただし、こちらの数値に関しては、成婚の可否の把握ができない場合は事業者の推測を元に算出しています。また、経済産業省が調査を行った事業者の1年間の成婚の割合であり、全国全ての事業者の数値を含んでいるというわけではありません。

参考:経済産業省データp 27

この経済産業省のデータは上記①の全会員様の中で成婚退会をした割合で算出をしています。

しかしながら、全会員数に対して成婚退会者数を割り出してしまうと、入会したての方や活動中の会員を含めていたり、成婚せずに退会してしまった人を計算から除外してしまい、成婚退会者数を算出する計算方法としては適切ではないとココベルでは考えております。

そのため、婚活業界最大手のIBJ日本結婚相談所連盟や、その正規加盟店のココベルでは、上記②退会した会員の中で成婚退会をした割合を算出して、退会者に絞った計算方法によって成婚率を算出しています。
自社に入会して下さった会員様が、どのくらいの割合で最終的に成婚退会に至ったかという数字です。

他にもいろいろな成婚率の計算基準がありますが、結婚相談所の成婚率を示すには、退会者に絞った計算式の方が分かりやすいと思います。

成婚までの平均活動期間

ココベルでご成婚される方の中で、一年以内の成婚率は約80%です。(2019年度から2021年度実績)
ほとんどの成婚者様が入会して一年以内に成婚退会をされています。

その方々の平均活動期間は10ヶ月程度です。ちなみに、ココベルで成婚退会された方の活動期間の最速記録は4ヶ月です。

一般的な恋愛結婚と違って、結婚相談所では、お見合いから成婚までの平均交際期間は3ヶ月~半年となっています。

結婚相談所で婚活をする会員様は、皆さん真剣に結婚を望んでおられます。お互いの目的が同じなので、スムーズに成婚まで進みやすいのです。

成婚の定義でも説明したように、どのような基準で成婚と定めているのか各結婚相談所によって様々です。そのため、「成婚まで活動期間は平均3ヶ月!」とHPに記載されていると、誰もがこの結婚相談所に入会すると「3ヶ月で結婚できる!」と思ってしまうのではないでしょうか?

しかし実際のところ、成婚=交際と定義している結婚相談所であれば、ただ、入会から交際までの期間が3ヶ月だった、という場合も考えられます。

婚活業界には明確な定義が定まっていないため、皆さんが婚活を始めようと思っても、どの結婚相談所が自分にとって良いのかたくさんの相談所のHPを見比べて混乱してしまっているんじゃないでしょうか?実際にそのような多くの質問やお問い合わせをいただくことがあります。

しっかりと自分で情報を得て、ご自身にとって最適な結婚相談所はどこなのか?を判断する必要があります。

結婚相談所選びの参考として、「成婚の定義」や「成婚率」、「成婚までの平均活動期間」を十分に理解をした上で結婚相談所を比較・検討してください!

まとめ

成婚率のみにとらわれずに結婚相談所を選びましょう

多くの結婚相談所では成婚率を公表しており、入会の判断材料の1つになります。ただし、成婚率の定義や計算の方法は、結婚相談所ごとにさまざまです。成婚率が高いからといって、結婚がしやすいという訳ではありません。成婚率はあくまでも目安とし、より多くの会員と出会えるように、カウンセラーとの相性、サポート体制、サービス内容などもしっかり確認しましょう。

一緒に頑張りたいと思えるカウンセラーと出会えると良いですね!