男性向けアドバイス

絶対に結婚してはいけない女性の特徴TOP3

こんにちは、結婚相談所ココベルの西村です。

今回は、「絶対に結婚してはいけない女性の特徴TOP3」についてお話していきます。

動画で見たい方は下記よりご覧ください!

男性は特に惚れやすく好きになると周りが見えなくなると言われているんですが、100%感情のままに結婚を決めてしまうと、その「好き」っていう気持ちが少なくなってしまった時に後悔してしまう可能性があるんですよね。

今回お伝えするのは、私の周りの友人知人の体験談や、ココベルの会員さんの婚活を間近で見てきて、結婚前提にお付き合いを始めたのに女性の“この性格”が原因で破局してしまったなどのリアルなエピソードを元にお話をしていこうと思います。

これから言うことに当てはまる人が全て悪いと言いたい訳では無くて、あくまでも「傾向」の話です。

今回の内容はもしかしたら、今あなたが結婚を考えている相手に当てはまるかもしれません。あなたも一部当てはまっているかもしれませんが、このブログを読んでる皆さんにとって、自分を見つめ直す良いきっかけになると嬉しいなと思います。

絶対に結婚してはいけない女性の特徴第3位:依存体質な女性

いわゆる“かまってちゃん“です。かまってちゃんな女性とは結婚しない方がいいでしょう。

恋愛だったり夫婦関係だけではないんですけど、健全な良い人間関係というのは適度な距離感が必要なんですよ結局他人な訳ですから。

自分が思ったとおりになんて動いてくれるはずがありません。

なのに執着が強いと、相手のことが気になって仕方がなくなってしまうんです。

例えば、男性の仕事が繁忙期に入っていつもよりも残業が続くとか、休日出勤があったりすると、かまってちゃんの女性であればすぐに浮気を疑ったり「私のことを嫌いになったの、前までは頻繁に連絡してくれてたのに」と言ったり…

スマホ見るとlineがなん十件も入っていたりとか…

こういった女性と結婚してしまうと想像つくと思うんですが、仕事に集中できなくなっちゃいますよね、そして彼女と一緒にいる時間が苦痛だったりとか、居心地が悪いと思ってしまいます、そうなるともう二人の関係って良い方向には向かわないですよね…

そのような女性を選ばないように、この依存体質を見抜くには2つポイントがあります。

依存体質を見極める1つ目

SNSで見分けることできます。更新頻度が高めな女性とか、あとは頻度は高くなくても、長文の記事を書いて sns に投稿している人、あとはポエム系の記事とかを更新している人っていうのは、多くの人に自分を見てほしいという気持ちの表れなんです。
こういった方っていうのはかまってちゃん傾向が高いんじゃないかなと感じます。

繰り返しですけど、これはあくまで傾向の話ですイチ参考程度にして下さい。

例外はたくさんあります。

依存体質を見極める2つ目

仕事や趣味など他に夢中になっているものがあるかどうかです。

恋愛対象以外に依存するものがあれば執着は当然分散します。

なのでいろんな趣味があって、仕事にも夢中になっている人は、健全な距離感を保ちやすいんですよ。

これ最悪なのは趣味=恋人、もしくは結婚相手になってしまうケースです、こういう女性は要注意です。

依存体質な女性と付き合っている人は、みんな口をそろえてこう言います、「もっと自分以外にも趣味だったり没頭するものを持ってほしい」と。

こういった傾向が見られたのであれば、その女性との結婚っていうのは今一度考えた方がいいのではないかなと思います。

絶対に結婚してはいけない女性の特徴第2位:愚痴や不平不満が多すぎる女性

 

愚痴や不平不満が多すぎる女性は、最終的に対象攻撃が付き合っている彼とか旦那になる可能性が高いので、結婚しない方がよいでしょう。

これ愚痴を一切言ってはいけないって言いたい訳ではないですよ。

むしろ、恋人関係や夫婦関係においては、こういった愚痴や不平不満をオープンにできる関係の方が理想だと思うんですが、この愚痴る頻度が非常に大切なんです。

月に数回とか、ストレスが溜まった時に愚痴を言うのであればぜんぜん良いんです。

「ストレス溜まってたんだなぁ、だからこういったときはきちんと話を聞いてあげよう、癒してあげよう」、って男性は思ってくれるんです。

でも毎日のように愚痴が飛び出していたら、どうでしょうか?

例えば、女性が帰宅するなりいきなり、「ただいま」と言わずに、「あー今日もバカな上司がアホでさー」「部下もどんくさくてマジつかえないんだよねー」、テレビを見ていたら、「この政治家、これだけ金もらってんならもっと働けよ」、そしてさらには「ねえ、なんでもっと真剣に私の話を聞いてくれないの?」

とにかく会話が愚痴のオンパレードの女性。

世の中に対しての愚痴も多かったりする女性は、次第に彼、旦那に対しての不平不満も多くなる可能性を秘めています。

これどうですか?こんなのを毎日聞かされたらたまったもんじゃないですよね。

聞いてるこっちまでぐったりしてしまいますよね。

そういった恋人関係とか夫婦関係ってやっぱり精神衛生上よくないですよね。

まあこれは女性だけではなく、男女ともに言えることなんですけど。

愚痴るなって言いたい訳じゃないですよ、毎日のように愚痴られたこっちの身にもなってほしいということなんです。

だから弱みを見せること、見せ合うことは非常に大切なんですが、その頻度が多くなればなるほどどちらかに負荷がかかってしまうので、そういう恋人関係、夫婦関係はあまりよろしくないのでは、と言うことになります。

絶対に結婚してはいけない女性の特徴第1位 :謝れない女性

 

私は、良い人間関係、恋人関係や夫婦関係を築くためには、時には感情的にぶつかることは良いことだと思っています。
本音を言い合って対立する場面があるのも健全です、多少もめること自体はぜんぜん良いんですけど、問題は絶対に、「さっきはごめんなさい」って言えない人です

恥ずかしいのか、プライドなのか知りませんがそんなものさっさと捨ててしまえばいいのにと思うんですけど、謝らない人って相手に自分の意見を押し付けて屈服させることが目的になってしまいやすいんですよね。

謝らない人というのは、おそらく「謝ること=自分の負け」という固定観念を持っています

人との関係っていうのは、お互いに譲り合っていかないと前に進むことなんてできないんですよ。

他人同士が一緒になる夫婦関係なんてなおさらそうですよ。

ミスをしない人、うっかり感情的にならない人、そんな人は世に中に一人もいません

だからこそ失敗した時、やらかした言い過ぎたと思った時は「さっきはごめん」って謝って一緒にこれからどうするかを考える。
それが自分が幸せに生きるには、大事な相手を幸せにするには、大事なことなんじゃないかなと思うんです。

謝れない人と結婚することはお勧めできません。

人を好きになることはほんとに素敵なことだと思うんですが、違和感を感じるようなことがあれば、一度立ち止まって冷静に考える、これが非常に大切になります。

全体のまとめ

結婚相談所でも、婚活パーティーやアプリ、職場恋愛なんかでもそうなんですが、結婚するに当たっては、自分が許容できることとできないことをしっかり決めておくことが大事なんじゃないかなと思っています。

具体的には、絶対に自分はこれは譲れない、ということを紙に書いて明文化しておくことです。

それを付き合っている相手や結婚相手に見せて、「自分はこれはどうしても譲れない」っていうことを相談して了解してもらってください。

そしてここが重要です。

もし、約束を破り続けたら、「もう関係を終わりにします」と書いておいてください。

というのも、何が正しいかを明文化しておかないと一向に言い合いが終わらないんですよ。

何度も何度も蒸し返されることになります、何が正しくて何がダメなのか、何を許せて、何が許せないのか、それって当事者間同士じゃないと決められないんですよ。

もちろんルールガチガチにしても窮屈なだけでそれはそれでストレスがたまってダメなんですが。

簡単に暗記できるくらいの分量。

そのくらいだったらお互いにあったほうが幸せなんじゃないかなと思います。

今日の話の復習

今回は、「絶対に結婚してはいけない女性の特徴TOP3」というテーマについてお話しました。

第3位は、依存体質な女性

かまってちゃんが過ぎる女性は、執着が激しので、そういった女性は避けるようにしましょう。

第2位は、愚痴や不平不満が多すぎる女性

愚痴る頻度が非常に大切なんです、頻度高すぎる女性とは距離を置きましょう。

第1位は、謝れない女性

多少もめるのはぜんぜん良いんですが、何か自分が失敗したなと思うときは、きちんと謝れる人、そう言った人こそが良い恋人関係、夫婦関係を作れます。

他人や自分の過去を変えることはできませんので、自分の人生がどうやったら幸せになるか主体的に動くことが大切です。