婚活ノウハウ

婚活で「キープ」から妻候補になる!4つの対策方法

婚活では、たくさんの異性とお会いします

お見合い、マッチングアプリ、結婚相談所、婚活パーティー。

複数の男性と並行してデートに行く機会もあるでしょう。

その中から、将来のパートナーを見つけます。

男性側も同じで、何人かの女性と交流しています。

いわゆる「キープ」です。

この記事では、婚活中の「キープ」についてまとめました。

男性から「キープ」として見られているかどうか、「キープ」から妻候補になるための方法などを解説します。

無事に成婚できるよう、「キープ」から脱却しましょう。

婚活で「キープ」はOK?

婚活の「キープ」は問題ありません。

本命ではなく、候補の一人としてお付き合いしている状態ですね。

恋愛では許されませんが、

婚活はいろんな方と関わりながら、将来のパートナーを探す行為です。

仮交際期間であれば、何人と接点を持っていてもOKです。

4〜5人と並行してデートすることもあるでしょう。

デートまではいかなくても、お友達から始まる場合もあります。

過ごす時間が増えれば、良いところ・悪いところが見えてきます。

お互いのことを知っていくうちに、「なんだか気になる!」「この人と結婚したい!」と思えたら成功です。

最初から、運命の人かどうかなんて、分からないですよね。

もちろん真剣交際に発展したら、他の異性とはデートしてはいけません。

まずは男性から「キープ」されることが、成婚への第一歩です。

「キープ」かどうかを見極めるには

自分自身が「キープ」なのか、彼に直接聞くことは出来ませんよね。

彼の言動をチェックして、判断しましょう。

・土日に予定が入っている

・2週間後、1ヶ月後など、少し先の約束を取り付ける

・突然誘われることがある

・メッセージの返信は基本的に早い

・電話は出ないときが多い

該当するのであれば、他の女性と比較している確率が高いです。

もちろん、ただ忙しいというパターンもありますが・・・。

男性側としては、あなたは一番気になっている相手では無いかもしれません。

ですが、ポジティブに捉えましょう。

複数の人とデートをして、考えている途中かもしれません。

そもそもあなたに興味がなければ、デートはしませんし、連絡もしません。

つまり、男性の視野には入っており、本命に格上げされるチャンスはあります。

「キープ」になっているのであれば、ゴールイン出来る可能性はゼロではありません。

「キープ」になりやすい女性の特徴

「キープ」だからと言って安心するのは早いです。

ただの「都合のいい女」と思われている場合も。

あなたは、このような特徴を持っていませんか。

・不満があっても我慢する

・全力で尽くす

・予定は彼に合わせる

・付き合う前に身体の関係を持つ

・恋愛経験が少ない

「彼に嫌われたくない」と思って、言いなりになる傾向があります。

男性は、「この人はいつでもいける」と感じているかもしれません。

結婚の対象として見られなくなったら、悲しいですよね。

相手の言いなりにはならず、デートの提案をしたり、素直な気持ちを伝えたりしましょう。

「キープ」のまま、一生を終えたくないですよね。

「キープ」から本命になるために

では、「キープ」から本命彼女になるには、どうしたら良いのでしょうか。

彼側は、「結婚相手として考えたいけど、決め手がない・・・。」と思っているケースも。

パートナーとして認められるための、4つのポイントを挙げました。

男性への態度を見直し、ライバルたちと差を付けましょう。

ポイント①コミュニケーションを図る

しっかりとコミュニケーションを取り、一緒にいる時間を楽しみましょう。

・相手について興味を持ち、質問する

・趣味を共有する

・尊敬している部分を伝える

男性を褒めたり、楽しませたりすることで、素敵なデートになります。

二人で笑顔になれたなら、「共同生活も上手くいくのでは」と感じるはずです。

ポイント②自分らしさを貫く

ぶれない軸を持っている人は、性別問わず魅力的ですよね。

「彼が好きだから」という理由で、ファッション・髪型を変えていませんか

これでは、男性に依存しているようなもの。

相手の顔色を伺いすぎず、自分の信念に沿って生きましょう。

ポイント③一線を超えるタイミング

身体を許す時期も重要です。

男女関係ですから、良い雰囲気になって、そのまま流されることもあります。

しかし、彼の希望通りに受け入れては、遊び相手と思われるかもしれません。

結婚を真剣に考えるなら、タイミングは考えましょう。

ポイント④断られても大丈夫

「最悪この人に切られても、次がある。」というマインドで行きましょう。

「デートの約束を断ったら、もう誘ってもらえなくなるかも・・・。」と思う気持ちはわかります。

しかし、すでに予定があるなら、はっきりと伝えるべきです。

意見が食い違ったときも同じ。

「私はこう思う。」と言うことが大事です。

彼からしてみれば、「追いかけたい」気持ちが湧くでしょう。

まとめ

婚活では、「キープ」は常識です。

男性も将来のパートナーを本気で探しているためです。

まずは、「キープ」になること、そこから妻候補に登り詰めましょう。

ポイントは4点。

ポイント①コミュニケーションを図る

ポイント②自分らしさを貫く

ポイント③一線を超えるタイミング

ポイント④断られても大丈夫

結婚をしたいなら、自然に接することです。

男性に任せっきりでは、本命として考えてもらえません。

あなたの魅力が伝われば、プロポーズも近いでしょう。